「最初は45kgしか上がらなかった僕が、なぜ1年でベンチプレス110kgを挙げられたのか?」
運動不足だった普通の大学生が、試行錯誤を重ねながらベンチプレスの壁をブチ破ったリアルな記録。 「なんとなく筋トレ」を卒業し、食事やメニューを徹底したことで、大きく変わりました。
これから筋トレをもっと頑張りたい方、停滞期に悩んでいる方のヒントになる情報をすべてまとめました。一緒にトレーニングの限界を突破していきましょう!
1. なぜ筋トレを始めたのか?
小学校から高校までずっとサッカーを続けていました。ですが大学に入ってからサッカーせず運動不足が続いてたため、運動したいと思い、ジムが3ヶ月無料ということだったので契約してみました。
最初は「運動したいし、筋肉ある人かっこいいな」そんな軽い気持ちではじめました。軽い気持ちで契約したジムがここまで生活を楽しくしてくれるなんて最初は思ってもいませんでした。今では筋トレを始めて本当に良かったと思っています。
2. 筋トレで結果を出すために「何を意識したか」
1.なんとなく筋トレするのをやめた
最初は何をしたらいいかもわからず調べながらがむしゃらにやっていました。ですが、がむしゃらにやっているだけでは重量がなかなか伸びませんでした。曜日ごとに部位とメニューを決め筋トレを行いました。メニューを決めることで以前からの重量の変化がわかりやすくなりました。
2.最初は週2回、なれたら週5回
まずは筋トレを楽しむことから始め、だんだんと頻度を増やしジムに行くことがルーティーンのようにしました。日々の自分の変化を楽しみながら筋トレをすると成長を実感することができました。
3. 具体的にどんなメニューと食事をしたのか?
僕が主にやっていたのは、全身をいくつかの部位に分ける「分割法」です。
- 胸(ベンチプレス中心)の日:高重量を扱う日と、回数をこなす日を分けて限界まで追い込む
- 背中・脚・肩の日:それぞれの部位を曜日ごとにローテーションし、しっかり回復させながら鍛える
週5〜6回ペースでジムに通い、常に筋肉に新しい刺激を入れ続けました。
筋肉を大きくするためには、トレーニングと同じくらい「栄養」が命です。
- 毎日の食事で高タンパク(タンパク質)を意識する
- プロテインを欠かさず飲み、リカバリーを徹底する
特別な高級食材を食べたわけではなく、鶏胸肉、プロテイン、ブロッコリーなどをコツコツ継続しただけです。
4. 筋トレを続ける上で一番大切だと感じたこと
筋トレを1年も続けていると、当然「停滞期」がやってきます。何ヶ月も重量が1ミリも伸びない時期や、本当に身体が変わっているのか不安になる時期もありました。
ですが筋トレはコツコツと継続することで、確実に成長していくことが実際にやってみてわかりました。
身体が大きくなっていくことで、「やればできる」という自信や成功体験、そして健康的な身体が手に入ります。
目の前の数字に一喜一憂せず、ただ淡々と昨日の自分を超えること。この「泥臭い継続力」こそが、110kgを達成できた一番の理由で大切だと感じました。
5. まとめ
筋トレはコツコツと継続することで、確実に成長していくことが実際に筋トレをしてわかりました。成長していくことで「やればできる」という自信や成功体験、そして健康的な身体が手に入ります。
始めようか迷っている方はまず僕のように軽い気持ちから始めて見てはいかがでしょうか。 あなたのその一歩が、想像以上に人生を楽しく変えてくれるかもしれません!

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