tシャツなどをかっこよく着こなすには肩に丸みや立体感がとても大切です大きい肩だとそれだけでかっこいいシルエットで男らしさが出ます!
実際にやって良かった肩とれメニューを3つご紹介したいと思います。
意識すべき3つの部位
- 三角筋中部(サイドレイズ系): 肩幅を広く見せ、きれいな逆三角形のシルエットを作るために最も重要なエリアです。
- 三角筋後部(リアデルト系): 丸みや立体感を出すために欠かせません。後ろから見たときの迫力が増します。
- 三角筋前部(プレス系): 正面からの厚みや迫力を出すためにしっかり鍛えていきましょう。
おすすめのトレーニングメニュー
- ショルダープレス(ダンベルまたはマシン)
- 狙う部位: 前部・中部
- ポイント: 体力が十分にあるトレーニングの序盤に、高重量でしっかり刺激を入れていきます。ダンベルでやる際はバランスを崩さないよう丁寧にやっていきます。肩に負荷がかかっている事が大切なのでゆっくりやることで肩が成長したと感じます。
- 僕はスミスマシンで行うことで安定しながら高重量でできるためスミスマシンをおすすめします!
- サイドレイズ(ダンベル)
- 狙い: 中部(最重要!)
- ポイント: 反動を使わず、小指側から持ち上げるイメージで行います。ダンベルを下ろすときも重さに耐えながら、ゆっくり丁寧に行うのがコツす。 私は、重い重量で反動をつけて行うより10キロ以下の軽い重量で20回行うことで、肩に筋肉がついてきたと感じました!軽い重量で20回をおすすめします
- リアデルトフライ
- 狙い: 後部
- ポイント:胸をパッドに密着させる。動作中に体が浮いたり胸が離れたりすると、背中の筋肉(僧帽筋や広背筋)に逃げてしまうため、胸をつけたまま固定する。「肘から」後ろへ引く
- 手で押すのではなく、肘を外側&後ろへ引っ張るイメージで行うと、三角筋後部にピンポイントで刺激が入る。
- 軽めの重量で高回数(ネチネチ行う)
- 15回〜20回ほどしっかり回数がこなせる重さに設定し、戻すときも重さに耐えながら丁寧に行う。
トレーニングの効果を高めるコツ
- 重量よりもフォームを重視する: 肩の筋肉は可動域が狭くなりがちです。重すぎる重量を扱うと首の筋肉(僧帽筋)に逃げてしまうため、ターゲットの筋肉に効いているか常に確認しましょう。ゆっくり丁寧を意識する事で確実に肩に負荷が入り大きくなります!
- 高回数で追い込む: サイドレイズなどのアイソレーション種目は、12回から15回ほど行える重さでしっかりとネチネチ追い込むと、パンプ感が得られやすくなります。
おわりに
肩のトレーニングは、前部・中部・後部という3つのパーツをバランスよく攻めることが何よりも大切です。鏡に映る正面の迫力(前部・中部)だけでなく、今回詳しく紹介したペックフライマシンでの「リアデルトフライ(後部)」まで妥協せずにやり切ることで、横から見ても後ろから見ても隙のない、立体的な「メロン肩」が完成します!
胸などに比べ、肩の筋肉は小さめのパーツが多いからこそ、重さだけに頼らず、正しいフォームで追い込むことが成長への一番の近道です。最初は効いている感覚が掴みづらいかもしれませんが、コツを意識して継続すれば、必ず身体は変わってきます!私も最初肩トレが苦手でしたが、コツをつかんでからはとても楽しく、肩の変化を実感しています!
ぜひ次のトレーニングからメニューに取り入れて、パンパンに張った最高の肩を手に入れてくださいね。一緒にコツコツ、理想の身体を追求していきましょう!
ありがとうございました。


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