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「簿記3級に挑戦したいけど、独学で合格できるの?」「どの教材を使えばいい?」「効率よく勉強する方法が知りたい!」
このような悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。
僕も簿記3級の勉強を始めたときは、どのように学習を進めればいいのか考えながら取り組みました。
実際に僕は、約1ヶ月半・合計約70時間の勉強で簿記3級に合格しました。
勉強ではパブロフのテキストと問題集を使用し、問題を解いて、間違えたところを復習し、もう一度解くという流れを繰り返しました。
この記事では、僕が実際に使った教材や勉強方法、CBT方式で受験して感じたことを紹介します。
これから簿記3級に挑戦する人の参考になればうれしいです。
1. 簿記3級の独学合格までの勉強時間
まず、僕が簿記3級の勉強に取り組んだときの情報を紹介します。
- 勉強期間:約1ヶ月半
- 勉強時間:約70時間
- 勉強方法:独学
- 使用教材:パブロフのテキストと問題集
- 意識したこと:問題演習と復習を繰り返す
約70時間という勉強時間の中で意識したのは、ただテキストを読むだけで終わらせないことです。
簿記は、仕訳などの基本的な考え方を理解するだけでなく、実際に問題を解けるようになることも大切です。
そのため、テキストで基礎を学んだら問題を解き、間違えた部分を復習するという流れで勉強しました。
勉強時間の長さだけでなく、間違えた問題を理解し、次に解けるようにすることが重要だと感じました。
2. 実際に使った教材はパブロフのテキストと問題集
僕が簿記3級の勉強で使ったのは、パブロフのテキストと問題集です。
教材を使ってみてよかったと感じたのは、漫画のようなイラストや図が多く、視覚的に理解しやすかったことです。
簿記を初めて学ぶと、仕訳や勘定科目など、最初はイメージしにくい内容もあります。
文字だけで説明されると難しく感じることもありますが、イラストや図があることで、内容をイメージしながら勉強できました。
パブロフの教材はこんな人におすすめ
- 文字をたくさん読むより、イラストや図を見ながら理解したい人
- 簿記を初めて勉強する人
- テキストで基礎を学び、問題演習で理解を深めたい人
- 独学で簿記3級の合格を目指している人
教材は、自分が理解しやすく、勉強を続けやすいものを選ぶことも大切です。
僕のように視覚的に理解したい人は、イラストや図の多さを教材選びの基準にしてみるのもよいと思います。
パブロフの簿記3級教材を確認する
- パブロフのテキスト:公式教材ページ
- パブロフの問題集:公式教材ページで内容や対応年度を確認
3. 簿記3級の勉強で大切なのは問題演習と復習
僕が勉強する中で意識したのは、問題を解いて終わりにしないことです。
問題を解いて間違えたら、解説を読んで理解し、もう一度解く。この繰り返しによって、少しずつ理解を深めていきました。
ステップ1:テキストで基本を学ぶ
まずはテキストを使って、簿記の基本的な仕組みや仕訳などを学びます。
最初からすべてを完璧に覚えようとする必要はありません。まずは基本を理解し、問題を解くための土台を作ることを意識しました。
ステップ2:学んだ範囲の問題を解く
テキストで学んだ内容を、問題集を使って確認します。
理解できたと思っていても、実際に問題を解いてみると間違えることがあります。
だからこそ、読むだけでなく、実際に手を動かして解くことが大切です。
ステップ3:間違えた問題の解説を読む
間違えた問題は、正解だけを確認して終わりにしないようにします。
- どこで間違えたのか
- どの知識が足りなかったのか
- 正解するにはどう考えればよかったのか
このような点を確認し、間違えた原因を理解します。
ステップ4:もう一度同じ問題を解く
解説を読んで理解したつもりでも、実際に解けなければ知識が定着していない可能性があります。
そのため、復習した問題はもう一度解き、自力で正解できるかを確かめます。
この流れを繰り返すことで、苦手な部分を一つずつ減らしていくことができます。
大切なのは、たくさんの問題を解くだけでなく、間違えた問題を次は解けるようにすることです。
4. CBT方式で受験して感じたメリット
簿記3級は、パソコンで受験するCBT方式でも受験できます。
僕が感じたメリットは、試験終了後に結果をすぐ確認できることや、受験機会を作りやすいことでした。
試験結果をすぐ確認できる
試験が終わったあとに結果を確認できるため、合否がわかるまで長く待つ必要がありません。
受験後に次の予定を立てやすいことは、メリットだと感じました。
何度も挑戦できるため、必要以上に気負わずに受験しやすい
受験機会があることで、一度の試験ですべてが決まると考えすぎず、落ち着いて挑戦しやすいと感じました。
ただし、再受験には受験料がかかり、予約や受験可能日などの条件もあります。受験回数や再受験の条件は、申し込み前に公式案内を確認しましょう。
パソコンでの受験形式に慣れておくことも大切
CBT方式では、紙の問題集とは異なり、パソコンの画面上で問題を読み、解答します。
そのため、知識を身につけるだけでなく、画面上で問題を読むことや、時間を意識して解答することにも慣れておくと安心です。
普段は紙の問題集を使って勉強している人も、試験前には本番に近い形式の問題に取り組んでおくことをおすすめします。問題集にcbt方式の試験もついているので是非解いてみてください
5. 簿記3級に独学で合格するためのポイント
ここまでの経験から、僕が大切だと感じたポイントをまとめます。
自分に合った教材を選ぶ
教材にはさまざまな種類があります。
僕はイラストや図が多いパブロフの教材を使いました。文字だけで理解するのが苦手な人は、視覚的に理解しやすい教材を選ぶのも一つの方法です。
問題演習を中心に勉強する
テキストを読むだけでなく、問題を解いて理解できているか確認します。
問題を解くことで、自分の苦手な部分も把握しやすくなります。
間違えた問題を繰り返し復習する
間違えた問題を放置せず、解説を読んで原因を理解し、もう一度解きます。
一度で完璧に解けなくても、復習を繰り返して自力で解ける問題を増やしていくことが大切です。
CBT方式の受験形式にも慣れておく
知識の勉強だけでなく、パソコンで問題を解く形式にも慣れておくと、本番で落ち着いて取り組みやすくなります。
6. 簿記3級に合格したら、次のステップも考えてみよう
簿記3級の勉強を通して、会計やお金の流れについて学ぶことができます。
さらに知識を深めたい人は、簿記2級への挑戦を考えてみるのもよいでしょう。
僕自身も簿記2級を取得しており、資格の勉強を通じて知識を積み重ねてきました。
簿記2級の勉強方法や使用教材については、こちらの記事で紹介しています。
まとめ:問題演習と復習を繰り返して合格を目指そう
僕は約1ヶ月半・約70時間の勉強で簿記3級に合格しました。
勉強ではパブロフのテキストと問題集を使用し、イラストや図で基礎を学びながら、問題演習と復習を繰り返しました。
また、CBT方式は試験終了後に結果を確認でき、受験機会を作りやすい点がメリットだと感じました。一方で、パソコンで解答する形式に慣れておくことも大切です。
これから簿記3級に挑戦する人は、自分に合った教材を選び、間違えた問題を一つずつ理解しながら勉強を進めてみてください。
この記事が、簿記3級の合格を目指す人の参考になればうれしいです。


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