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簿記なんて授業にない、授業にあるけど一人で取り組めるか不安、忙しくて時間を確保できない、そんな悩みはありませんか?私もなかなか理解できなかったり、時間を作り出すのが難しかったです。
ですが結論から言うと、文系&地方の公立大生で、週5の筋トレとバイトをやりながらでも、独学一発合格はできます!
この記事では、僕が実際にどんな教材を使い、どうやってスケジュールを組んで合格したのか紹介せていただきます!
使用した主な教材
独学を進めるうえで、教材選びは重要なポイントになります。私は以下の王道の教材を中心に活用しました。
- テキスト・問題集: 『スッキリわかる』シリーズなどの、図解が多く初学者でも理解しやすいものを使用しました。まずテキストや解説動画を見たら問題を随時解いていくというやり方でまずは1周しました。イラストや図などわかりやすく独学にぴったりだと思いました!
- 過去問・予想問題集: インプットが終わった後は、TACなどの過去問や直前予想問題集を繰り返し解きました。問題集も2周以上しました。いくら図面がわかりやすいといっても問題を解かないと理解が深まりません、アウトプットがとても重要です。自分の手だけで問題を解けるようになるまで何回も問題を解きました。
日々のスケジュールと時間管理
まとまった時間を毎日確保するのは難しかったため、スキマ時間と短い集中時間を組み合わせて勉強を進めました。
- スキマ時間の活用: 大学への移動時間やちょっとした待ち時間に、アプリや一問一答形式の問題で仕訳の確認を行いました。毎朝30分は問題を解くなどルーティーンかすることによって毎日触れることができるためおすすめです。
- 夜の集中時間の確保: アルバイトや筋トレから帰宅した後は、短時間でも集中して机に向かうように意識しました。ダラダラと続けるのではなく、その日にやる範囲をあらかじめ決めて効率よく進めることを心がけました。
- いつまでに合格するという期間を定めて、そこから逆算していくことが大切です。 1ヶ月で参考書を1周する、そのためには1週間で何ページやると決めます。少しずつ目標を立てクリアしていくことで、学んでいる実感も出てきます。逆算していくのがおすすめです。
分野別の攻略法
商業簿記
連結会計など、最初は複雑に感じる論点も少なくありません。しかし、基本となる仕訳のパターンを確実に理解し、何度も問題を解くことで徐々に対応できるようになりました。基礎的な問題を確実に得点源にすることが大切だと感じています。仕訳で点数を落とさない、間違えても1問という意識で取り組みました。
工業簿記
工業簿記は、型を覚えてしまえば得点が安定しやすい分野です。過去問を繰り返し解くことで出題傾向に慣れ、本番でも得点源にすることができました。工業簿記で点数を落とさないことで合格できました。
範囲が広いため、まずはそれぞれ一周して、その後テキストは読まず問題集を1周して、間違えた部分に印をつけそこができるようになるまで解きます。ほとんどの問題が理解できたら過去問演習や、予想問題を解いていきました!大枠を理解した後に問題をたくさん解くことでアウトプットでき合格できました!
忙しい日常の中でのコンディション管理
週5回筋トレを行う生活リズムを崩さないよう、勉強とのバランスをとっていました。机に向かい続けて疲れた際、適度に体を動かすことが良いリフレッシュになり、結果的に学習への集中力を維持することにつながったと感じています。
まとめ
簿記2級は、ご自身の生活スタイルに合わせて計画的に学習を進めれば、忙しい学生であっても独学で十分に合格を目指せる試験です。
これから挑戦される方の参考になれば幸いです。ありがとうございました。


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